ドバイ空港内で、お得に水(ペットボトル)を買う方法

ドバイ空港で買ったペットボトルの水 帰国フライト

長く遠い日本までの道のり…。日本到着後のコロナ検査にどれだけ時間がかかるか分からないので、乗り継ぎの空港では、必ずペットボトル入りのお水を手に入れておきましょう。

日本行きの機内で水をもらうことも可能ですが、特に子連れには、少量ずつ飲ませやすく残しても蓋をして持ち歩くことが出来るペットボトル入りの水が便利です!(実際に私も買っておいて良かったと思いました)

今回は、ドバイ空港の自動販売機でペットボトルのお水を購入する方法を紹介します😊

水は自販機がお得

ドバイ空港内のレストランや売店で売っているお水は、『S.Pellegrino』や『エビアン』など有名どころの水ばかりなので、500mlのペットボトル1本15~18Dh(ディルハム)ほどしているものが多かったです。自動販売機でドバイの水を買うと、500mlのペットボトル1本が3Dh(ディルハム)なので、両替して自販機で買った方がお得です。

味も、飲み易くて美味しかったです😋

購入方法

ゲートB13付近に行くと、片隅に自動販売機が3台ほど並んでいて、その中の一台で水が買えます。(コーヒー飲料やジュース、お菓子を売っている自販機もあります)

長時間のフライトを待つ人が休んでいる(寝ている)スペースなので、人通りも少なくひっそりとしています。

自販機で買えば、500ml入りの水が1本3Dh(ディルハム)、炭酸飲料も5Dhです😊

紙幣か硬貨を入れて、硬貨投入口の下にある数字キーで、希望する商品の番号を入力します。

取り出し口が上の方についているので、取り出しやすいです😊

2種類あるように見えますが、表と裏でデザインが違うだけで同じ水でした。

アラビア語で書かれたデザインがいい感じです

「カルシウム」「マグネシウム」の含有量も少なく、子どもにも飲みやすい味です😊

失敗談

私は前回エミレーツ航空を利用した時に残った5Dh(ディルハム)と2Dhの硬貨を持っていたので、水を2本買おうと思ったのですが、2Dhだと信じていた硬貨は、2チェココルナ(チェコの通貨)でした。

気が付いた時には先ほどのお釣りの2Dhを入れてしまっていたのですが、返金ボタンが見当たらなかったので、泣く泣くその場を去りました。

数字キーのところにあるRと書かれたボタンを押してみましたが、「ready to use」と書かれた表示は変わらず、お金は戻ってきませんでした。

どちらにせよ食事もしたかったので、追加で10€をDh(ディルハム)に両替し、「もしかしたらまだ2Dhが残っていたりして…?」と淡い期待を抱いて自販機に戻ると、有難いことにさっきいれた2Dhが残っていたので、両替したばかりの1Dh投入し、無事に水を買うことができました😊

たかが2Dhですが、無駄にならなくて嬉しかったです♪

大量の荷物を抱えて広い空港内を歩き回り、精神的にも体力的にも限界だったのですが、このイベント(?)で気持ちがリセットされて、元気が出ました(笑)

感想と注意点

飛行機に入れば、いつでも水が飲めるし機内食にも付いてくるので、わざわざ両替までして買う必要もないように思えるかもしれませんが、機内食についてくるゼリー型の容器だと、万一子どもが落としてぶちまけてしまったときに周りが水浸しになってしまう上、一瞬で飲み水を失うことになってしまうので、私はペットボトルをお勧めします。

ペットボトルなら、一度開けてしまっても蓋を閉じて再度持ち運ぶことが出来ます💛

機内食についてくる水

私は、持っていた硬貨にチェコの硬貨が混ざっていたために、変なことになってしまいましたが、普通に買う分には日本の自販機で購入するのと変わりなく、お金を入れて番号を押すだけで買うことができますよ😊

値段も安いので、ドバイ空港内で水を買う場合は、自販機での購入がおススメです♪

エビアンなどの見慣れたデザインではなく、アラビア語で書かれたパッケージもカッコよくていい感じです(笑)
⇒我が家では、使用後のペットボトルがお風呂遊び用のおもちゃになって、今も活躍しているので、かなり元を取れています(笑)🤪

ただし購入の際は、お釣り(返金)ボタンがないので、間違えないよう注意してくださいね!

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